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2008年9月26日 (金)

今周期、移植へ向けて

私が不妊治療を始めて、ちょうど2年が経ちました。

何でも充分に下調べしなければ動けない方なので、

自分なりに不妊専門誌等で調べ、友人から意見を聞いたり、

評判の良い近くの産婦人科と不妊治療専門病院の二軒を検討していました。

問い合わせの結果、やはり詳細な検査が産婦人科には無い事が分かり、

不妊治療専門病院デビューとなりました。

                             

下調べの甲斐もあってタイミングよく病院デビュー出来、

1ヶ月で必要な検査も終わり、ある程度の治療方針が決められました。

“右からの排卵時のみ人工授精(AIH)を3回し、その後は体外受精へ”

私は左の卵管の通りが悪く、卵管采癒着気味(右側は問題なし)。

左右交互にあると思っていた排卵は連続して右側からで、

おまけに黄体化未破裂卵胞が続き、

医師からはステップアップを勧められながらも、

無理言って結局合計6回のAIHを受けさせて頂き、

約半年近いお休み期間を経て、IVFとステップアップしました。

IVFへステップアップして1年が経ちましたが、

始めてのIVFで“受精障害”が判明し、次回からは顕微授精となり、

合計4回の採卵、移植は9回を経験しましたが、まだ着床した事はありません。

判定日には落ち込み、時には病院や帰り道で泣く事もありますが、

まだまだ可能性を信じて頑張るつもりです。


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上の本は治療開始直後に購入した『やっぱり子どもがほしい』
                      (著者 田口早桐)
産婦人科医が自ら体験した不妊治療体験記です。

人工授精に抵抗があった旦那さんがこれを読んで治療に積極的になり、

今では私よりも不妊治療の知識があるんじゃないかと思うぐらいです。

私は今でもこの本を広げる事があります。

くじけそうな時、“新たに頑張ろう!”と気合いを入れる為sign03

                             

明日は、今周期初めての診察日。順調だと移植日も決定します。

凍結胚が今回で無くなる事もあって、

次回の採卵も一応は視野に入れていますが、

どうか今回で良い結果が出て欲しいものです。

何と言ってもキリが良い、“10回目の移植”ですから…。

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