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2008年12月 5日 (金)

判定日前日(移植11回目)

とうとう判定日前日となってしまいました。

移植から10日経ったんですね〜。長い様な短い様な…。

今ちょうど正午過ぎ、今の所、特にイライラする事もなく

いつもの様にゆったり過ごせていますconfident

不妊治療をされている方の中には、

病院に行く前に自宅で予め妊娠検査薬でチェックをされた上で

当日病院で結果を聞かれる方が多い様です。

私は移植11回の内、一度も検査薬をした事はありません。

それは、そんな勇気がないから…。

どんなに体調に変化がなくても、ギリギリまで数パーセントでも

期待しておきたいから。

今回も当然そんな勇気はもちろんなく、

明日の判定日で初めて結果を知る訳です。

                  

先日の注射の際、今回顕微授精をして下さった培養士さんに

久しぶりに会う事が出来ました。

私は、今回の受精卵が3日培養しか出来なかった事を

彼女が気にしているのではないか、と少し気に掛かっていたのですが、

案の定、彼女は気にしていた様で、

「ごめんなさい」(と私には聞こえた)と申し訳なさそうに言いました。

私は、彼女には本当に感謝しています。

何故なら、今回の採卵8個で5日培養に耐えられる卵は1個あったかどうか、

移植すら出来なかったかも知れないのです。

一応の目安で、見た目で分割の早い卵やフラグメントが少なくて形の綺麗な卵が

グレードの良い受精卵と言われる様ですが、

実際の卵の質は見た目だけでは分からないそうです。

そう考えると、分割のスピードはゆっくりだったかも知れませんが、

3日培養とは言え3個も移植出来たのは、

私自身に与えられた今回のチャンスだと、私は考えています。

そのチャンスを与えてくれた、3日目で移植を決定した先生や、

顕微授精してくれた培養士の彼女を責めるどころか、

やはり感謝しかありません。

後は、明日を待つのみですclover

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