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2008年12月20日 (土)

新聞記事 受精卵の選別

今、私は不妊治療をお休みしていますが、

時々新聞に掲載される不妊治療関連記事には必ず目が止まります。

今日の夕刊に、“体外受精に使う受精卵の選別”記事がありました。

私が病院で聞く受精卵の選別方法は、

見た目で細胞の形が良いものやフラグメントの少ないもの、

分割スピードの早いものです。

見た目判断なので、実際の卵の質までは分からないと聞きました。

今日の新聞記事は、ある病院と大学などの研究で

体外受精に使う受精卵を呼吸量の安定度で選別して移植すると

妊娠率が上がり、流産率が減る事が分かった、というものでした。


以前、病院の培養士さんからこんな話を聞いた事があります。

「グレードの良い受精卵が育たず、グレードの悪い受精卵を

移植して妊娠する方がいらっしゃる……」

お話からは“あの卵が!”と驚く事が時々ある様でした。


以前、ネットで卵のグレード等調べていた時、

胚盤胞に育った卵と培養途中で止まった初期胚を調べてみると、

胚盤胞に育った卵に染色体異常が見られるものもあり、

逆に成長の止まった初期胚に異常が見られないものもある、

というのを見た事があります。

それから、精子の選別も色々進んでいるらしいのですが、

どこまで病院で取り入れられているか、まだ研究段階なのか?です。


今回新聞記事に掲載されていた受精卵の選別方法が

全国のどの病院でも取り入れられる時が

一日も早く来るといいなぁと思っています。

撃沈の連続は結構悲しく辛いものですから…。


今の私に出来る事は、生活改善と体作りです。

そろそろ始動開始ですconfident

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