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2009年3月 2日 (月)

長い低温期の周期と新しい周期

昨年12月の判定日一週間後の12月13日から始まった周期、

途轍もなく長〜い低温期が続き(63日間)、

その後通常通り14日間高温期を経て、

やっとの事で新しい周期に入りましたcoldsweats01

前回の判定日に「次の生理が始まったら病院に来て」との事だったので、

ひょっとしたら周期3日目の血液検査もあるかもしれないと思い、

生理開始後すぐに電話で診察の予約を入れ、

そして今日病院へ行って来ました。

                   
まず、とても気になっていた今回の周期の長さを聞いてみました。

基礎体温表を見た先生も「結構長かったですね〜。」と驚いていました。

で、「前の時に点鼻薬使ったでしょ。あれが効いたんやと思います。」と。

それから、徐々に卵が減って来たので次回の採卵では

刺激周期での採卵ではなく、

クロミッドでの誘発を考えている事も話して来ました。

私自身は20個ぐらい採卵出来ていたのが、8個まで落ちたので

卵巣機能もかなり落ちて来ているものだと考えていたのですが、

先生は、私の卵巣機能は若いと見ている様子で、

まだまだ大丈夫だとの事でした。

ただ、低温期が長かった事もちょっと気になるので、

今日は血液検査をして帰って来ました。

結果は来月(次周期)の診察時に判ります。

そして、次回の治療再開まで半年程、更にお休みを頂く事にしましたので、

今日はプレマリンとルトラールを処方して頂いて帰宅しました。

久々の病院は、少しのドキドキ感と久しぶりに会った先生や看護師さん達との

会話でこれまでの不安や疑問も消え、

更にイライラ鬱々した気持ちも少し消えてくれました。

                      
義母からは私の掛かっている病院への不信感を何度か聞いたのですが、

それは何度治療を繰り返しても結果が出ない事に対するものでした。

治療を受けるのは私達夫婦であって義母ではないし、

実際病院へ行くのは殆ど私なので、気に入った、通い慣れた病院で

治療を受けるのが私自身には一番だと思っています。

                        
次回の治療再開まで、今より更に万全の状態で臨める様に

私だけでなく夫婦共に体作りをしていきたいと思います。

まずは、睡眠不足解消しないとsign01

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不妊治療」カテゴリの記事

コメント

病院は実績があるところが一番いいのかもしれませんが、でも、いざ出産となったときに入院食がおいしいところっていうのも魅力があるし、いろいろですね。やっぱり一番は先生との相性じゃないのかな。わたしも内診がとても上手な産婦人科の先生がいらっしゃるところに決めています。
わたしの知ってる最高年齢が46歳なので、まだまだですね~。ゆっくりまったりで、がんばってください。これから産むって選択肢があるだけうらやましいです。うちはないですから。

♪shoukoさん♪
病院選びは本当に慎重になりますよね。
元々私が今掛かっている病院を選んだのは、不妊治療も出来、産科もあり、尚かつ女医さんがいる事でした。条件が全て揃っていましたが、今は産科はお休みしています。私の治療で良い結果が出る頃に産科も復活してくれるといいなぁなんて思っていますが…。

治療再開まで卵巣を休める為、数ヶ月はお薬付けの日々です。まぁ、趣味や適度な運動でストレスフリーな日々を送りたいと思っています。若々しい気持ちが大切ですからねwink

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