« 小豆入りカップケーキ | トップページ | 変わったあんパン »

2009年6月15日 (月)

野崎観音慈眼寺

昨日は、数日前から行きたいなぁと思っていた慈眼寺へ

お詣りに行って来ました。

慈眼寺は、JR学研都市線野崎駅から徒歩約10分程の所にあります。

Ts3i0416

お寺の入り口

坂道がキツく、昨日は真夏の暑さで行きからかなりヘトヘトwobbly

Ts3i0417

坂道を登ると、今度は長〜い階段が…coldsweats02

汗だくで階段を上ると、やっと本堂に到着。

Ts3i0419

階段の上に見えるのが本堂です。本堂横(写真には写っていない)に

今回の目的、江口の君堂があります。

平安時代(末期)、江口の君が婦人病に苦しみ、大和の長谷観音に病気平癒の

願掛けをしたところ、河内の慈眼寺に参って祈ると良いと教えられ、

七昼夜籠って祈ると病が治ったという事から、

婦人病、子授けのご利益があると言われているそうです。

江口の君堂を左から右へ年の数回ると良いと知り、旦那さんと2人

42回(数え年)回り、そして堂内にあった絵馬にお願い事(子宝祈願ですが、

こちらのお寺では子宝恵授と書きます)を書き、お詣りして来ました。

慈眼寺では命日の毎月14日の午前中は婦人病、子宝のやいとがあるので、

多くの参拝者が訪れる様です。私が慈眼寺に着いたのは午後回ってから

だったので、参拝者も少なく静かにゆっくりとお参り出来ました。

実は、慈眼寺に行く前に色々と下調べしていると、江口の君が

元は遊女であり、西行法師と歌を交わした人だという事が分かりました。

何故に突然西行法師sign02と思われるかもしれませんが、

私が短大の頃に西行法師について少し調べた事があり、

お詣りから帰った後、当時の資料を出して調べてみると、

当時読んだ本や旦那さんが収集してくれた資料にも掲載されており、

またまたビックリしました。当時何ヶ月も掛けて調べていたのに、

全く記憶にありません…coldsweats01でも、今回のお詣りがきっかけで

昨晩旦那さんと歴史の話に花が咲いて、それはそれで結構楽しかったかなwink

元々は、旦那さんの会社で奈良の帯解寺関連の仕事があり、

旦那さんが一度帯解寺に行きたいと言っていたのですが、

奈良に行くのもいいのだけれど、その前に野崎観音に行っておきたい、

と思い、今回行く事になった訳です。

今回のお詣りで、20年以上前の自分も思い出せ、懐かしい気持ちと

あの頃の様に頑張ろうという気持ちでまたまた力が湧いた一日でしたconfident

« 小豆入りカップケーキ | トップページ | 変わったあんパン »

お出掛け」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 小豆入りカップケーキ | トップページ | 変わったあんパン »