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2009年9月 3日 (木)

おばちゃんの一言

昨日の病院からの帰り、牛乳が特売日という事もあって、

病院から真っ直ぐ帰らず、少し歩き近所のスーパーへ。

昨日の様に暑い日は、少し伸びていた髪を括り、日傘を差すのですが、

昨日は日傘を差すのもだるく辛い程だったので、髪を少しバレッタで留め

帽子を被って出掛けました。牛乳2本にバナナ1房に納豆だけの買い物

でしたが歩くのがやっと。でも、お腹の調子を整える為にもヨーグルト作りの

為の牛乳は欠かせないので、近くだというのに必死の思いで帰って来ました。

エレベーターを乗ろうと待っていると、顔見知りのおばちゃんがカート(小さ

い乳母車型)を押して私の横に。「お久しぶりですぅ」なんて挨拶をし、

一緒にエレベーターに乗ると、いつもよりも更にニコニコ笑顔で私の顔を

見つめる。“どうしたんかな?”なんて思いながらも笑顔で返すと

「あんた、今日はかわいいなぁ」とおばちゃん。なんて返事をしていいか

分からず、笑って返すと又「ほんと、かわいいなぁ」ってcoldsweats01 そして

「赤ちゃん出来るの?」と。“えっ?何で?”なんて思いながらも

「肥えてるだけ」と返したのですが、「赤ちゃん出来るのかと思ったわ。

かわいらしいし…」とまたまた笑顔。どうやら昨日の服装がそう感じさせた

様で、ベージュのつばの少し広い帽子にふんわりしたコットンの服…。

明らかにいつもの服装とは違うので、おばちゃんの目にはそう映ったのかも。

でも、以前なら子供の事を言われたら嫌な気分になっていたのに、

昨日だけは何故だか嬉しい気持ちnoteおばちゃんには「私いい歳なんで…」

なんて言ってしまったのですが、心の中では“そうなるといいなぁと思ってる

ねん。ひょっとすると近々やって来てくれるかも〜”と思っていました。

集合住宅で、しかもちょっとおばちゃん達の会話は予測不可能。どこで

どんな噂話に花が咲くか分からないので、本音は言わず、心の中で

おばちゃんの言葉を嬉しく思い、体調が悪いながらも気分良く帰宅しました。


                       
     ごくごくふつうの暮らしのなかに

       天使は姿を現します

     何気ない 偶然、という形で  

           
『天使の本』の一文です。

顔見知りのおばちゃんとのご挨拶程度の会話でしたclover

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